「百年使える道具」
そんな製品を目指して。
DOWN TOWN GEARは、東京下町の職人たちによって立ち上げられたアウトドアガレージブランドです。
私たちが目指すのは「百年使える道具」。私たちは創業80年を超え、長く地域に根ざしてものづくりを続けてきました。
工場には、先代の時代から使い続けている機械や道具が今も現役で残っています。そして時には、何十年も前に作られた製品が修理のために戻ってくることもあります。本気で作られた道具は、時を超えて使われ続ける。それを、私たちは自分たちの歴史の中で知っています。
「百年使える道具」とは、壊れない道具という意味ではありません。壊れても直しながら、手を入れながら、世代を超えて使い続けられる道具のこと。見えない部分の仕上げや補強を惜しまないこと。素材の特性を理解し、無理のない構造にすること。そして、万が一壊れた時には“なんとかする”覚悟を持つこと。
効率や価格だけでは測れない価値を、
東京下町の工場から届けたいと考えています。大量生産では生まれない、使うほどに愛着が深まる道具を。
それが、DOWN TOWN GEARのものづくりです。