2026/02/20 16:51

【道具に刻まれた「傷」という名の想い出】
永く使えば、道具は傷つき、汚れていきます。けれど、少々の傷で使えなくなるような作りはしていません。
増えていく傷は、それだけ大切に使われてきた証。手入れをしながら、その道具と過ごした時間を思い返してみてください。近くで見れば傷でも、離れて見れば一つの表情になります。
【壊れても、職人が「なんとか」します】
「想い出の品だから、なんとか直してほしい」そんなご相談を、私たちは何度もいただいてきました。
当時と同じ材料がなくても、できる限り方法を探します。代替素材をご提案したり、元の素材を活かして補強したり。場合によっては、新しい表情に生まれ変わらせることもできます。
諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、本気で「なんとか」します。
